クリスマスイブに彼氏と別れました!すっきりした・・・のか!?
言おうか言うまいか・・・いや、まだ言わないでおこう、私から言うのはちょっとなあ、こういう話ってエネルギー使うし相手に気を遣うし面倒だな・・・
という期間を1か月半ほど過ごし、やっとこさ昨日クリスマスイブに彼氏に別れを切り出しました。
とはいえ、最初から別れるという結論ありきで話をしたわけではなく、内心別れるのがベストと思いつつも、この会話は「思っていたけど言えなかったことをすべて言葉にして、今後の未来をパワフルに創作する」というコンテクスト(文脈)を互いに持って、今まで言えなかったことを洗いざらい話し、どうしたらより効果的に関われるかを話し合いました。
いやーまあ、思っていたけど言えなかったことを言い合うのはきつかったです。
何がきついって、自分の痛いところを突かれるから、言い訳して自己正当化したくなる自分が出てくる。
「まじお前餓鬼」「めんどくせえ」「手に負えない」「ほんと無理だ」「傲慢なんだよお前」「自分が一番としか思ってねえだろ」「よくそんなんで生きてこれたな、人から見捨てられなくてラッキーだと思えよ」「自己中」「もうあの時好きじゃなくなってたわ(私は相手を愛してた時期)」「その考え方が働いてねえんだよ」「お前それは違う(私はこの言葉を言われると自分を全否定された気がしてキュッと固まる)」
などなど。自分が一番知ってるっつの。だからイラっとするんだよね。で、論破したくなる、けどそれは効果的ではないのもわかっているからお利口さんな返しをする。
「そう思ってたんだね、ごめんね、受け取りました。ほかにはある?」
もうこれを言う機械だった気がする。
反応しないように、反応しないように、反応しても働かない、エネルギー消耗するだけ・・・。と言いたいことを本音で言わずに、本音はちょい出しくらいにしてちゃんと話し合えてる風にする。
そして、私が質問すると、
「それは違う」
「え、わかんない」
「さあ・・・・」
の3点。はっきりしろよイラっと来るわ。
で、言いたいことを言わせた後、さてこの関係をどうする?という会話になり、「別れたほうがいいと思う」って先に言われたのもしゃくだ。お前が悪化させたんだろ、お前が言うなや。
まあ同じことを考えてましたけども。先に言われるのは腹が立つ。こんなところでも勝ち負けやってんだなあ私は。
ここまで書いて一つ承認できたことは、彼は自分が悪化させた関係を自分の手で終わらせたということ。ちゃんと責任持ってくれたんですね。
ということにしておこう。
結論は二人とも同じだったので、男女の関係を終わらせました。
私の中では、
- 悔しい
- 彼の人生に、私の人生に、何も爪痕を残さなかったことが悔しい
- 好きじゃないといわれたけど、そもそも好かれてた体験がない
- もっと構えよ、愛情表現してくれよ
- ダメな彼を力づけて成果をとらせられなかった
- 力づけられない私はダメな奴だ
- 彼をポンコツ野郎というコンテクストでしか見れなかった
- 私が悪いんか!?(逆ギレ)
という体験に残されています。
以上、クリスマスイブに彼氏と別れた話でした。
あーワイシャツや靴下返さなきゃ。。。めんでぃー。
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